つるべ落としの夕暮れ

晩秋の夕暮れ、
本当に陽が落ちるのが早くなってきていますね~

『釣瓶(つるべ)落とし』とは、うまい表現だなぁと、
いつもこの時期になると思ってしまいます。

「釣瓶」とは、
井戸の水をくみ上げるために、縄を付けた桶のこと。

最近では、井戸も見かけなくなりましたが、
広報担当が小さい頃は、
まだ祖父の家には井戸があって

その深い中の暗闇が怖かったりしていた
記憶がよみがえります。

先週の芭蕉の湯の8周年記念イベント
『大人の銭湯時間』も17時30分からの開催でしたが、
開始時間には、周辺はすっかり暗くなっていました。

「釣瓶落としの夕暮れ時」から
たくさんの皆さまにお越しいただき
盛況のうちに終了しましたこと
改めて御礼を申し上げます。

9年目が始まった芭蕉の湯ですが、
先週から冬の準備も始まっています。

エアコンの洗浄清掃を行ったり、
ボイラー設備の定期点検を行ったり、
花の終わったミヤギノハギを剪定してもらったり
道路敷の草刈りを行ってもらったりと

師走の時期になる前に、
すっきりとした感じになってきています。

松島は、今の時期は海岸通りの瑞巌寺さま、
円通院さま、松島離宮さまでは、
夜間参拝やライトアップがされています。

そして、瑞巌寺さまの夜間参拝と
円通院さまのライトアップは、
次週11月24日(月)までの開催となっています。

今週末は、勤労感謝の日を含む秋の3連休。

松島方面にお越しの際は、芭蕉の湯にも
ぜひ、のんびり身体を温めにいらしてくださいませ(笑

釣瓶落としの日暮れ時、
お車の運転にもどうぞお気をつけて

2025年の晩秋のひとときを紅葉や海、星空を眺めながら
ゆっくりお楽しみくださいね。

スタッフ一同、
皆さまのお越しを心よりお待ちしております~