明日は、5月31日。
芭蕉の湯では、温泉やお食事をはじめ、
日本の昔からの生活文化もお楽しみいただけるよう
季節ごとの館内装飾やお花飾りをしています~
5月中は、大広間と涼み処に
「兜飾り」と「五月人形」を飾っていましたが、
明日の営業終了後は、また来年5月までお休みになります。

少し寂しい気もしますが、その代わりに
芭蕉の湯の軒下には、
今年もツバメのカップルがたくさん訪れてきてくれています!
巣作りも大体終わりつつあって、
これから <かわいいチビッこたち> が誕生してくると思います~
去年は、カラスの襲撃もあったので、
先日の休館日には、カラス対策も万全にして
今年も家族みんなで
元気に巣立って行ってもらえることを願うばかり。

そして、明後日からは、衣替えに水無月。
水無月は、6月の和風月名。
梅雨時期なのに「水無月」って?! と思う方もいらっしゃるかもしれませんが
「無」は「〜の」を意味する古い言葉だそうで、
本来は「水の月」を意味するそうです。
田植えを終え、田んぼに水を張る月であることが
由来となっているとのこと。
広報担当は、ふとその昔、祖母の家の周りにあった田園の
水面鏡と蛙の鳴き声を思い出しつつ、
社会や経済の環境も何かと落ち着かない2026年の前半ですが、
落ち着いた静かな田園風景が広がる水無月になると良いですね。
芭蕉の湯は、6月に入ると例年のんびりムードが漂ってまいります(苦笑
疲れたときや「ほっと一息つきたいなぁ・・」というときは
ぜひぜひ、“のんびり湯ったり” しにいらしてくださいね。
スタッフ一同、ツバメのご家族と一緒に
皆さまのお越しを心よりお待ちしております~