夏メニューの提供を開始しました

芭蕉の湯では、今年は、屋外施設と建物南側の2箇所で、ツバメが巣を作ってくれました。

無事にヒナが誕生し、日に日に大きくなっていて、芭蕉の湯は、エサを求めるちびっこツバメたちの鳴き声で大変にぎやかな毎日(笑

そんなヒナたちのために親ツバメは、雨の中、一生懸命エサを運んでいますが、天気予報を見ると、仙台もここしばらくは雨の日が続きそう。ホント親は大変です(苦笑

ヒナが巣立っていくまでの短い期間ですが、芭蕉の湯も静かに見守ってあげたいと思っています。

そんな中、芭蕉の湯では、7月2日(金)から夏メニューの提供を開始しました~

今年は、定番の『冷やし中華』(860円)を筆頭に

辛子明太子を使用した『梅めんたいスパゲッティ』(980円)、辛さを抑えた『めんたいこスパゲッティ』(860円)

野菜をなかなか摂れない方のために、『夏野菜カレー』(750円)、『夏野菜肉だんご定食』(860円)、『サラダうどん』(620円)などを準備いたしました~

どれも手造りや自家製の和風だしを隠し味にと工夫を凝らしたメニューなので、ぜひ召し上がってみてくださいね!

さらに、カルピスソーダを使用した『カルピスソーダフロート』(420円)、かき氷に本格的アイスクリームをのせた「欲張りフラッペ」(280円)などの新デザートも新登場!

今週は梅雨空が続く天気予報ですが、お食事のみでもOKなので、お近くにお越しの際は、ツバメの家族に会いながらのんびりとお立ち寄りくださいね。

テイクアウトも承っております~

芭蕉の湯 サブスク農園 利用者募集中!

松島のアウトドアと天然温泉をアクティブに思いっきり楽しみたい!

家庭菜園を楽しんだあとは、いつでも気軽にのんびりと温泉ライフも満喫したい!

芭蕉の湯では、そんな方にピッタリのサブスク農園サービスを「松島手樽を元気にする協議会」さまのご協力をいただき、2021年4月から開始しています~

松島町・手樽海浜公園のすぐそば。松島海岸を抜け野蒜に向かう途中のサブスク(年間契約)農園!

貸農園のすぐ側には、手樽海浜公園が広がり、松島手樽を元気にする協議会さまが運営するおしゃれなカフェ『風のマルシェ』などもあります~

もちろんお手洗いなども完備しているので、女性も安心して家庭菜園づくりができます~!

================

☆畑づくりを楽しみながら、疲れたあとは天然温泉に立ち寄ってのんびりタイム

☆家庭菜園・アウトドア・釣り・ジョギング・松島散策を楽しんだあとは、フリーパスで気軽に天然温泉に浸かりたい!

================

自然も海も街並みも天然温泉も全部そろった松島だから実現できる贅沢な時間

『貸農園×芭蕉の湯の入浴フリーパス』が一緒になった年間契約プランです。

現在、ご契約いただいたり、お問合せいただいたりと、これからの季節に向けて着々とプロジェクトも進行中~

今は、梅雨前の種まきにピッタリのシーズン!

「畑づくりは難しそう・・・」という方も、松島手樽を元気にする協議会さまのご協力のもと「営農相談」も受けることもできます~(※次回は6月19日(土)に開催予定。年内は7月・8月にも開催を予定しています。)

皆さまの新しいライフスタイルを松島手樽の貸農園と芭蕉の湯で実現してくださいね。

ご興味のある方は、

芭蕉の湯の運営管理会社の芭蕉の辻パートナーズ(株)TEL/022-724-7643 までお気軽にお問合せくださいね!

カエルでかえる?!

このところ、宮城県内の新型コロナ感染状況は、横ばいを続けています。何とか今週は、減少に転じると良いですね。

芭蕉の湯でも、スタッフ陣の手洗い・うがい・空間除菌を含めた消毒体制、お客さまの連絡先管理を徹底しながら、引き続き、感染拡大防止に努めていきたいと思っております。

そんな中、先日、サンモール一番町を歩いていたら、とある骨とう品屋さんで陶器製の大・中・小の「カエル」の置物を発見!

丁度、お昼ご飯を食べに行く途中だったので、

「お~かわいいな、芭蕉の湯に合うかも」(笑)と思いながらも、コロナ禍の中、なかなか厳しい運営状況が続いているので、購入しませんでした。(苦笑

が、何となく気になっていて、数日後、また通ったところ、小さいのが売れてしまっていました。やっぱり、かわいいと思って買われる方っていらっしゃるんですね~

芭蕉の湯では、フロントの下に「酒飲み狸」が飾られていますが、その横に置いたら面白いかもと思っていたので、やっぱり購入することに!

大きいのだと結構迫力があるので(苦笑、「中」を購入することに決定~

無事購入して、早速芭蕉の湯に持ち込んでみたら、スタッフも新しくケロヨン2匹をフロントに飾っていました~(笑

こちらもレトロ感たっぷりのグッズ。フロント前のガラスケース横でケロケロしていました!

早くコロナ禍が収まって、皆さんが芭蕉の湯に戻ってこられるように、広報担当が購入した「カエルの置物」は、早速「酒飲み狸」の横に設置。

フロント前のガラスケース横のケロヨンと共に、芭蕉の湯のレトログッズの一員に加わりました~(笑

ケロヨンは2匹セット、カエルの置物は背中にちびっ子カエルを2匹乗せながら、つぶらな瞳で皆さんのお迎えしているので、ぜひ、芭蕉の湯にお越しの際は、ご覧になってくださいね!

スタッフ一同、皆さまのお帰りを心よりお待ちしております~

《お客さまへのお願い》

現在、芭蕉の湯では、万が一に備えて、ご来館された方のお名前とご連絡先をご記入いただき、フロント前のレトロポストへご投函頂いております。

レトロポストへご投函いただいた個人情報は、1週間ごとに担当者がポストを開錠し、2週間保管後にシュレダー廃棄させていただいております。

お手数をお掛けいたしますが、館内でのマスク着用を含め、ご理解とご協力についてよろしくお願い申し上げます。m(._.)m